世の腐女子の皆さん、家族や恋人にバレる恐怖を抱えながら紙のBL本を読んでいませんか?
筆者も以前は引き出しいっぱいにBL漫画を詰め込んで、「あの引き出し開けられたら終わりだな……」とビクビクしていました。
そんな方におすすめしたいのが、スマホ1台で簡単に読めて場所も取らない、何より他人にバレにくい「電子書籍・電子コミック」です。
今回は、ガチガチの紙派から「BLは電子派」になった筆者が、各サービスを実際に使った使用感をレビューします!

この記事を読んでおけば、あなたに最適な電子書籍サービスが分かり、快適な電子書籍ライフをスタートできますよ!
BLこそ電子書籍にするべき理由


電子書籍には、紙の本にない次のようなメリットがあります。
家族や恋人にバレにくい
特にBL読みさんにこそ享受してほしいメリットは、「周りの人にバレにくい」こと!
紙の本は隠し場所を見られてしまうと一発アウトですが、電子書籍は自分でバレないための工夫をできるので腐バレのリスクを下げられるのが安心ポイント。
BL漫画を読んでいるまさにその時にスマホ画面をのぞき込まれたり、誰かにスマホのロックを解除されてアプリを色々見られたりしなければ、バレることはほぼないといえます。
紙より安く読める
それに次ぐ大きなメリットは、漫画がお得に読めるという点です。
初回クーポンでガッツリ割引があったり、定期的にセールをしていたり、理由は分からないけどたまにクーポンがもらえたりと、筆者は電子書籍でBL漫画を読み始めてから紙の本(定価)より大分お得に読めています!



浮いたお金でまた他のBLを買えるので、読める作品の幅も広がりました!
スマホ1台でどこでも読める
電子書籍はスマホ1台でいつでもどこでも読みたい本が読めます。
移動中や旅先などでふとBLで癒されたくなった時も、同じ漫画好きの同士に「この漫画面白過ぎるからとりあえず読んで!」という時も、本をわざわざ持ち運ぶ必要がなく荷物が増えないのでラクです!
本棚のスペースを削減できる
電子書籍なら新刊を買っても部屋のリアル本棚のスペースを圧迫しないのも大きなメリット!
「もう本棚がいっぱいで溢れそう……」とお悩みの方も、電子書籍に切り替えれば古い本を処分せずに新しい漫画を読めますよ。
【結論】BL初心者に一番おすすめなのはブックライブ


BLはほぼ電子に移行した電子派の筆者が、電子書籍デビューを考えているBL読者さんにおすすめするのはブックライブです。
ブックライブがおすすめな人
ブックライブは、特にこんな方におすすめ!
- 電子BL初心者
- 腐バレしたくない
- 値引きクーポン派
- 試し読みしてから買いたい
ブックライブはサイトもアプリもシンプルな設計で使いやすいので初心者さんにぴったり!
ブックライブをおすすめする理由
ブックライブが使いやすいと感じる理由は、「検索のしやすさ」「鍵付き本棚」「値引きクーポン」のバランスが良いから。
特にBLタグ検索はかなり便利で、“次に刺さる作品”を探しやすいのが魅力です。
最初の1冊を安く試せる
ブックライブでは、新規会員登録で70%オフクーポンがもらえます!
対象は全商品!BLももちろん選べるので、お得に電子BLライフを始めてみませんか。
BL目的で電子書籍サービスを選ぶ時のポイント


普段の読書で電子書籍を選ぶなら「お得さ」が一番のポイントになるかと思いますが、BLを嗜む我々にはそれより気になることがあるのではないでしょうか。そう、腐バレです。
そうしたBLユーザーならではの事情を加味すると、電子書籍を選ぶ時のポイントはこんな感じ。
- 腐バレ防止機能があるか
- 修正が厳しすぎないか
- クーポンやセールが強いか
- 検索しやすいか
腐バレ防止機能があるか
電子書籍サービスのアプリには、見られたくない本を隠すための”鍵機能”がついているものがあります。
電子書籍のアプリを開いていて人にチラッとスマホ画面が見えた時、刺激強めのBL本の表紙が見えたりしたら生きた心地がしませんよね。
電子書籍のアプリでは、次の方法で人に見られたくない本を隠すことができます。
- アプリ全体をロック(アプリの起動にパスコードが必要)
- 本棚を個別にロック(アプリ内の特定の本棚を開くためにパスコードが必要)
これらの痒い所に手が届く鍵機能は、どのアプリにもある訳ではなく大手サービスでも意外とない場合があります。
これから電子書籍を利用するBL好きさんは、鍵機能付きのサービスをマストで選ぶことをおすすめします!
修正が厳しすぎないか
紙のBL漫画を読み慣れている方が心配なのが、局部の修正ですよね。



何もくっきり描けと言っているわけではないんです!白抜きしすぎて何をしているのか分からず冷めるのが嫌なんです!
一般的に、電子書籍は紙より修正が厳しくなっています。
電子書籍各社によって同じ作品でも修正の具合が変わるというよりは、出版社・レーベルによって変わる感じなのかなという印象です。(白抜きもあれば短冊もあったり)
特定の作品の修正度合いを各社の配信データで見比べるのは現実的ではないので、気になる作品がある時はSNSやちるちるさんのレビューなどでリサーチしてから買ったほうがいいかもです!
クーポンやセールが強いか
やっぱり電子書籍の魅力は、セールやポイント還元でお得に読めるところ!BL好きさんも沢山の作品に出会うためには見逃せないポイントです。
クーポンといえば割引率の高い初回クーポンに目を引かれがちですが、筆者は実際に電子書籍を利用し続けているうちに、日常的に使っていくなら「普段のクーポンやセールでどれくらいお得に買えるか」を重視すべきだと考えるようになりました。
最初からいつもお得に買えるサービスを選べば、色んなサービスのアプリに本がばらけることなく、「BL専用本棚」を作ることができますよ!
検索しやすいか
「なにか面白い作品ないかな~」と次に読むBLを探している時に便利なのが、絞り込み検索!
例えば「黒髪受けの時代ものが好き!」「あまあまのリーマンもので癒されたい!」などキャラの特徴やシチュエーションから、癖に刺さる作品を見つけやすくなります。
好みがハッキリしている方にはとても便利な機能です。
BL好き向け電子書籍サービス比較表
電子書籍サービス各社の中からBL好きさんに向いているサービスを6社ピックアップし、筆者が実際に使ってみた経験からさまざまな観点で比較してみました。
| BL初心者向け | 腐バレ防止 | お得さ | 無料作品 | 検索しやすさ | こんな人向け | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ブックライブ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | 初めて電子BLを読む人 |
| ebookjapan | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | PayPay派 |
| DMMブックス | △ | ◎ | ○ | ○ | ○ | セールで爆買いしたい人 |
| コミックシーモア | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | BLガチ勢 |
| Renta! | ○ | × | △ | △ | ○ | レンタルでお試ししたい人 |
| アニメイトブックストア | △ | ◎ | △ | △ | × | 特典を重視する人 |
【BL好き目線で】ブックライブと他サービスはどう違う?


色々な電子書籍サービスを使ってきた筆者目線で、「これから電子書籍でBLをいっぱい読もう!」と考えている電子BL初心者さんに向いていると感じるのはブックライブです。
しかし、各社に異なる特徴があり、向いている方もさまざまです。ここでは他の電子書籍サービスをブックライブと比較して、どういう方に向いているかを紹介します。
ブックライブ vs ebookjapan|BL好きにはどっち?
ebookjapanはクーポンのポイント還元でお得に買えるイメージが強いサービスです。
週末にコミックウィークエンドというキャンペーンが開催され、購入金額に応じた還元率でPayPayポイントが還元されます。ただ、決済前にエントリーを済ませていないと還元を受けられないというトラップもあるので慣れが必要。
また、ebookjapanの独自の強みはアプリの本棚の背表紙表示機能です。アプリの画面をリアル本棚のように背表紙が並んだ表示モードにできます。これが地味に嬉しい。
対して、ブックライブの強みは以下のとおり。
- BLを探しやすい
- 初心者向き
- 値引き感が強い
ブックライブの絞り込み検索では、「BLタグ」「感情タグ」で自分の好みやその時の気分にドンピシャのBLをワンタップで検索できます。



これが便利で、サイトを探検してるうちに時間が溶ける!そして買い物カゴがエライことになる!
またブックライブのクーポンは「毎日引けるクーポンガチャ」を基本的に引いておけば大丈夫。あちこちチェックしてクーポンをゲットして来なくても、ガチャのクーポンで事足りる点も電子書籍ビギナーさん向けです。
クーポンガチャの内容は、「BL全作品25%オフ」や「少年漫画全作品10%オフ」などなど。ポイント還元ではなく値引きなのも出費が少なく済んで嬉しい!
「“BL専用のメイン本棚”として1社だけ使い続けたい!」と考える方におすすめなのはブックライブです。


ブックライブ vs DMMブックス|腐女子向きなのはどっち?
DMMブックスはちょっとオトナな男性向けのイメージがある方も多いのでは?
BL好き視点でのDMMの一番のメリットは、大型連休前に開催されるスーパーセールです。作品ごとにポイント還元率が設定されており、前回は90%還元のものもありました。
ただセール開催時期が、ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始などに限定されているので、唐突に湧き上がる「今イチャラブを摂取したい!」という欲求とは相性が良くないです。
また、コアなBLファン向けの同人誌やR18作品などの取り扱いが豊富なのもDMMの特徴。
対して、ブックライブのセールはDMMに比べると小規模ですが随時開催中です。いつでも何かしらのBLがセール対象品になっています。普段使いのこまごま買いに向いているといえるでしょう。
BL読者さんの中でも「同人誌はよく分からない」「R18版でなくて通常版で十分だな」という方は、オールマイティに安定したブックライブが電子書籍入門編としておすすめです。
ブックライブ vs コミックシーモア|BL初心者にはどっち?
コミックシーモアはディープなBLファン向けの印象です。
他社にはない限定特典が付いている作品があるので、「この作品大好きだから絶対に特典を見逃したくない!」という時は、購入前にシーモアをチェックしてみると安心です。
また、シーモアはファンコミュニティの熱量が高め。スタッフさんやBL玄人さんのレビューがたくさん集まっているのも特徴です。
一方、「BLに最近目覚めた」というビギナーさんには、サイトやアプリがシンプル設計で初心者向けのブックライブのほうが向いていると感じます。
ブックライブはガチャで毎日何かしらのクーポンがもらえるので、お得感もブックライブに軍配。
まず電子BLライフを始めるなら安定&お得のブックライブから入って、シーモアは沼にズブズブハマっていってから利用を考えるのがいいかもしれません。
BL好き向け電子書籍サービスをレビュー!
ここではBL好きさんにおすすめできる電子書籍サービス6社の特徴を、1社ずつ紹介していきます。
全てのサービスを一通り試した電子BL歴4年の筆者のレビューです!
- ブックライブ
- ebookjapan
- DMMブックス
- コミックシーモア
- Renta!
- アニメイトブックストア
ブックライブ|電子BL初心者向け
ブックライブはサイトやアプリがシンプルで使いやすく、クーポンの取得方法も分かりやすいので電子書籍初心者さん向けです。
ブックライブのクーポンは毎日引けるガチャタイプで、何が出るか分からないドキドキ感が楽しめます!
クーポンガチャで一番お得といわれているのは、「全作品50%オフクーポン」。読みたい本を買い物カゴに貯めておいて、冊数制限までまとめ買いするのが賢い作戦です。
また、ブックライブは絞り込み検索がとても使いやすく、「次何読もう」と好みのBLを探している時に見つけやすい点も魅力です!
“ワンコ攻め”や“美人受け”といったキャラの属性だけでなく、“胸キュン”や“ドロドロ”“タメになる”といった感情タグでもカテゴライズされています。
「今すぐ義兄弟モノが読みたい!」と突発的に思い立っても、ブックライブならクーポン配布時期を待つことなくガチャでクーポンがもらえて、絞り込み検索で癖にぶっ刺さる作品をすぐ読むことができます!
ebookjapan|PayPay派向け
ebookjapanはPayPayポイントが還元されるコミックウィークエンドを利用してお得に買うという使い方がメイン。還元を受けるためには支払い方法がPayPayに限定されるクーポンやセールも多いため、PayPayユーザー向けです。
特筆すべきは初回クーポンの強さ。初回ログインで手に入る70%オフクーポンは、値引き金額上限700円で6回まで利用可能です。※2026年5月現在
もう一つの特徴は、ebookjapanにしかないアプリの背表紙表示機能。表紙が肌色多めで人には見られたくないBL漫画もありますよね。背表紙表示機能ならアプリの本棚に背表紙しか表示されないので、人目が気になる電車の中などで本棚を開きたい時に活躍する便利機能です。
DMMブックス|セール上級者向け
DMMブックスは年に数回のスーパーセールが強いです。ポイント還元で返ってきたポイントでまた漫画を買うというのが賢い使い方。
スーパーセールはゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始などに合わせて開催されます。「読みたいBLを貯めておき、ここぞとばかりにガッツリ買う」という使い方ができればかなりお得なんですが、筆者は「読みたいと思った時が読み時・買い時」派なのでセールまで待てない……!
セール時期にいつから始まるか、対象作品はどれかなど色々チェックする必要もあるので、やっぱりDMMはセール上級者向けといえますね。
コミックシーモア|BL沼向け
コミックシーモアは腐女子さんの利用者が多いことで知られています。他のサービスでは手に入れられない「シーモア限定特典」を付けている作品もあります。
書店員やBLファンのレビュー、BL特集記事など情報量の多さは電子書籍サービス随一。BL玄人さんが沼に深く潜っていくのに適したサービスといえます。
Renta!|レンタルで試したい人向け
Renta!の特徴は漫画を購入せずにレンタルできる点です。低価格でレンタルできるので、「期待して買って読んだけどビミョーだった……」なんて時もショックが少なくて済みます。
反対にレンタルしてみて気に入った場合は、差額を支払えば購入できる(=ずっと読めるようになる)というフレキシブルさが魅力です。
アニメイトブックストア|特典重視派向け
アニメイトブックストアでは、アニメイトの実店舗で買う紙の本のように、ペーパーなどの特典が付いてくる作品があります。
特典が付いていても電子書籍としての価格は他のサービスと変わらないケースが多いので、同じ価格でおまけ漫画やイラストが見られるのは嬉しいですね。
電子BL歴4年の腐女子的に「ブックライブが使いやすい」と感じた理由


筆者が電子書籍を初めて使ったのはKindleからでした。その後お得に惹かれてebookjapanに移り、色々試して落ち着いた先はブックライブ。個人的に「ブックライブが使いやすい」と感じたポイントはこんな感じです。
- BL検索が本当にしやすい
- 本棚ロックで安心感がある
- 「まず無料で読む」がやりやすい
- 値引き中心だから得した感が強い
BL検索が本当にしやすい
ブックライブは他社と比べて、「まだ見ぬ面白そうなBL」を発見しやすいと感じています。
“あまあま”“黒髪攻め”などのタグ検索に加え、“胸キュン”“切ない”など感情タグでも探せるのが便利。「次に読む1冊」を探しやすく、気づくと延々BLを漁ってしまいます。
本棚ロックで安心感がある
ブックライブの本棚アプリは、自分で自由に鍵付き本棚を作れます。鍵付き本棚に入れた作品は、本棚ごとまるで最初からなかったかのように見えなくなります。
作り方は、次のとおりです。
- 本棚を作成し、鍵付き本棚にするにチェックを入れる
- 鍵番号を設定する
- 「設定→本棚ロック」にチェックを入れる
以上の方法で鍵付き本棚とそこに収納した本が非表示になります。
隠した本を読む時は、鍵番号(自分で設定したパスコード)を入力して本棚ロックを解除すると読めるようになります。
他ジャンル漫画は普通の本棚、BLは鍵付き本棚というように分けて収納しておくと、スマホ画面がチラッと人に見えてしまった時も安心です。
「まず無料で読む」がやりやすい
ブックライブでは、冒頭数ページが試し読みできる作品がほとんどです。さらにキャンペーンで「1冊まるごと無料で読める!」なんて時もあり、無料でお試しできるチャンスが沢山あります。



紙の漫画をよく買っていた頃は、「表示の絵と中身の雰囲気がだいぶ違うな……」なんて作品もあるっちゃありました
試し読みは悲しい事故が減るので本当に嬉しい機能です!
値引き中心だから得した感が強い
ブックライブのクーポンは「○○%オフ」が中心です。対して他社のクーポンやセールは「○○%ポイント還元」を売りにしたものも多く、定価を一度支払い還元されたポイントを次の買い物に使うという形です。
これは好きずきになるかもしれませんが、筆者は値引きしてもらったほうが嬉しい派です。最初から出費が少なくて済むので得したな〜と強く感じられます!
BL電子書籍はバレる?安全に読む方法


腐趣味を隠して生活しているBL好きさんにとって腐バレは死活問題。スマホと電子書籍アプリ関連で注意したいポイントは次の3つです。
- スマホロックだけでは不十分
- 本棚ロック機能を使う
- 購入メールの通知に注意
スマホロックだけでは不十分
スマホロックはもちろん皆さん対策済みでしょうし、誰かにスマホロックを解除されて中身を漁られるような心当たりもない方が多いかと思います。
しかしスマホロックだけで安心できないのが次のようなシーン!
- スマホ使用中のチラ見え
- スマホを短時間人に貸した時
- 画面つけっぱなしで手が離せない時や寝落ちした時
使用中のチラ見え対策は、まずバレたくない人の前でBLを読まないことが挙げられます(当たり前かもしれませんが)。「他の本を読もうと思ったのにアプリの本棚にあったBLの表紙がチラ見え!」なんて事故を防ぐためには本棚ロックを使いましょう。
短時間でも人にスマホを貸す時は、開きっぱなしの電子書籍アプリを完全に落としておく(タスクキル)、電子書籍アプリからの通知を切っておくという対策が考えられます。
「画面つけっぱなしで放置してしまい、同居人に見られてしまった!」のような惨事は自動画面オフで防げます。任意の時間(1分〜10分など)で画面がオフになる機能を設定しておけば自動的にロックされるので、BLを読んでいるうちに寝落ちしても、「あ、なんか漫画読んでるんだ〜」と家族や恋人に中身を見られてしまうことを防げます。
本棚ロック機能を使う
電子書籍アプリには「本棚ロック(特定の本棚とその中身が存在しないように見せかける)機能」があるので、これをしっかり設定しておけばパスコードを知らない人に見られる心配はありません。
パスコードは大抵数字4ケタです。忘れてしまってもすぐ再設定できるので安心して使えますよ。
購入メールの通知に注意
電子書籍アプリの通知はオフにしていても、メールアプリの通知はオンにしている方が多いと思います。
電子書籍の購入後に送られてくる購入確認メールには漫画のタイトルが記載されるため、ものすごく直球で表現してあるタイトルのアンソロなどを買ったときのメールを見られてバレる可能性はあります。
ただし、タイトルが記載されるのは本文でありタイトルには記載されないので、メールの通知をタップして本文を開封されない限り腐バレは大丈夫だと思います(電子書籍買ってるんだ〜とは思われますが)
また、電子書籍の支払いに使用したクレジットカードやPayPayの明細に購入した漫画のタイトルが表示されることはありませんので、安心してください。
BL電子書籍でよくある質問
電子書籍でBLを読む時に気になる次のような疑問にお答えします。
- Q:電子書籍の修正は紙より厳しい?
- Q:サービス終了したら読めなくなる?
- Q:無料で読めるBLはある?
Q:電子書籍の修正は紙より厳しい?
はい。一般的に、修正は電子書籍のほうが厳しい傾向があります。



今まで読んできた印象では、白抜きにしている出版社が多く、短冊で隠している作品を見つけたらおおっ!と驚く、という具合です。
修正の具合はレーベルや出版社によって差があるので、購入前に気になる場合は口コミやレビューを参考にしましょう。
ちなみに……
シーモアは海王社や大洋図書、Renta!は新書館や竹書房、東京漫画社の作品の修正が甘いという噂があります。
Q:サービス終了したら読めなくなる?
考えたくないことですが、可能性はゼロではありません。
母体が大手だったり、運営実績の長かったりするサービスを選ぶことで、リスクを減らせます。
Q:無料で読めるBLはある?
はい。多くの電子書籍サービスで作品冒頭の数ページの試し読みができます。中には1冊まるごと無料で読める場合も!
「設定は面白そうだけど、絵が好みに合うか心配……」なんてときは、ぜひ試し読み機能を使ってみてください。
まとめ|迷ったらまずブックライブがおすすめ
他のジャンルの漫画と同じようにBLも紙派だった筆者も、今はBLはほぼ電子です(紙で買ってたシリーズの続刊や好きすぎ作家さんの新刊など紙で揃えたい本も一部あり)。
電子BL歴の中で、電子書籍迷子になっていた時期もあります。そのおかげで蔵書があちこちのアプリに散らばり、「この作品はここで買った」とスプレッドシートに覚え書きをつけているくらい不便な生活です……。
そんな筆者が結局たどり着いたのはブックライブ。ブックライブをメインにしてから電子BLライフが安定してきました!正直「もっと早くメインにしておけばよかった」と思っているくらい、ブックライブはBL好きと相性が良いサービスです。
どこを使うか迷っているBL好きさんは、まずはブックライブの70%オフクーポンで1冊試してみるのがおすすめです。
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